プロジェクト: 幹部社員ミーティングにおける意思決定支援
クライアント:
外資系大手企業
背景にあった経営課題・組織課題:
同社は、M&Aによる組織統合、それに伴う組織構造の大幅な見直しにより、マネジメントレベルにおいて、新しい意思決定の方法が求められていた。特に、数千人の規模を持つ営業組織においては、「旧組織でのコンフリクトを解消し、如何に新しい組織を機能させるのか」が、喫緊の課題であった。
コンサルティング内容:
役員を含む経営幹部の月次ミーティングにおいて、外部ファシリテーターとして参画し、アジェンダ設定、ディスカッションのコントロール、アクションプラン設定、活動内容のトラッキング、決定事項のドキュメンテーションを取り仕切った。
成果:
@ マネジメントレベルでのディスカッションの効率が高まり、ミーティングの生産性が大幅に向上した。
A 討議事項・決定事項が徹底され、幹部社員ミーティングの事実上の位置付けがより重要なものに変容した。
B
マネジメントメンバーの意思決定スタイルに変化が起こり、決定事項へのコミットメントが高まった。
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