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プロジェクト: 要素技術・電子デバイス等のマーケティングプラン立案支援
クライアント:
日系大手製造業
背景にあった経営課題・組織課題:
同社は、世界的にも卓越した要素技術と技術開発力を有しているものの、プロダクトアウト型のマーケティングにより、その技術力が市場に対して訴求出来ていなかった。特に、開発部門、商品企画部門、マーケティング部門、販売部門の業務が独立しており、全体最適なマーケティングが行えていなかった。
コンサルティング内容:
組織横断型のタスクフォースを各製品単位で立ち上げ、6回に渡るマーケティング・ワークショップを実施した。ワークショップでは、市場の再定義、顧客ニーズの特定、ニーズ充足方法の洗い出し、差別化分析、訴求ポイント特定、メッセージクリエーションを行い、マーケティングプランの再設計を行った。
成果:
@ 組織横断型のタスクが機能し、開発から販売まで一貫したマーケティングの体制が確立できた。
A プロダクトアウト型からマーケットイン型の、実行性のあるマーケティングプランが作成できた。
B 顧客ニーズと要素技術の結び付きを明らかにし、効果的なマーケティング・マテリアルが開発できた。
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