プロジェクト: ミーティングマネジメント・プログラムの開発・実施
クライアント:
WEB系ベンチャー企業
背景にあった経営課題・組織課題:
同社で、様々な職歴や経歴の人材が集まり、多様な価値観やビジネススタイルが共存していた。しかしながら、ダイバースな環境にはプラス面とマイナス面が共存しており、近年は共通の文化を持たない弊害が顕著であった。特に、多様性が原因で社内ミーティングが機能しておらず、ミーティングにおける共通ルールを確立し、生産性を上げることが急務であった。
コンサルティング内容:
経営トップの意向受け、社内ミーティングの有り方や、ミーティングに期待される成果を定義し、具体的な実現方法を特定した。特に、時間投資に対する意識を強化するコンテンツを開発し、全社員にトレーニングを実施した。
成果:
@ 生産的ミーティングと非生産的ミーティングに関する共通認識が、全社員に共有された。
A 社内ミーティングにおけるグランドルールが確立され、マネジメントからのメッセージとして徹底された。
B 生産的ミーティング実現のために「何をすれば良く、何をしてはいけないか」という行動規範が浸透した。
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